深層学習や大規模事前学習モデルの進展により、
音声認識や対話システムを含む音声言語技術はめざましい進歩を遂げ、
研究開発も新たなステージに達しています。
本講習会では、大学院生・研究者・エンジニアを対象として、
主に音声対話システムを想定し、
1日目は音声技術を中心に、
2日目は言語技術について、
基礎から最先端のレベルまで第一線の講師が解説します。
日時: 2026年8月24日(月)〜25日(火)
場所: 京都大学 総合研究7号館(情報学研究科)
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
...(アクセス)
主催: ムーンショット型研究開発事業 「アバター共生社会」グループ2
高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN) 技術開発部会 音声処理分科会
定員: 60名
参加費: 学生 2,000円、ALAGIN会員(社会人):4,000円、ALAGIN会員以外(社会人):8,000円
(当日現金払または事前振込;詳細は後日案内します)
申込み:
こちらのフォームから申込みください。
プログラム: 詳細はスケジュール表(PDFファイル)参照
8月24日(月)13:15-16:45
1. 音声認識の基礎と動向
講師:河原達也(京大)
2. 音声合成・変換の基礎と動向
講師:高道慎之介(慶應大)
8月25日(火)10:30-16:30
3. 大規模言語モデルの動向
講師:鈴木 潤(東北大)
4. テキスト対話システムの進展
講師:東中竜一郎(名大)
5. 音声対話システムの概要と構成
講師:駒谷和範(阪大)
初日終了後に交流会を予定
注意:
・ ALAGIN正会員の機関の方を優先して受け付けます。
・ オンラインの配信・参加はありません
・ 一部の参加のみでも受け付けますが、参加費は同額です。
問合せ先:
河原達也(京都大学)
E-mail: seminar26@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp